論文募集のご案内


開催概要
  • 開催日: 2022年1月6日 (木) から2022年1月9日 (日)
  • 論文要旨(アブストラクト、以下要旨)最終提出締切日:2021年10月20日
  • 要旨の審査結果:通常約1ヶ月後に応募者にEメールでお知らせします。
  • 発表者の会議参加費(満額)の支払い期日:2021年11月19日
  • 会議後の原著論文(フルペーパー)提出締切日:2022年2月11日

*早期登録料の割引利用の為にもお早めにご提出下さい。登録料についてのオプションの詳細はこちらををご覧ください。.

芸術と人文科学に関するIAFOR 国際会議ーハワイ(IICAH2022) の選考委員会 は論文要旨を募集しています。会議で研究発表を行う為には、まず2人以上の選考委員会による査読審査に通らなければなりません。審査通過及び参加費のお支払い後シンポジウムに参加出来ます。


学習分野による区分

IICAHの選考委員会は下記の様々な学際的・理論的な視点からなる論文を募集しております。

    Arts 芸術

  • Teaching and Learning the Arts 芸術の教育と学習
  • Arts Policy, Management and Advocacy  芸術の政策、管理および擁護
  • Arts Theory and Criticism  芸術理論と批評
  • Social, Political and Community Agendas in the Arts  芸術における社会的、政治的、コミュニティのアジェンダ
  • Visual Arts Practices  視覚芸術の実践
  • Performing Arts Practices: Theater, Dance, Music 舞台芸術の実践:演劇、ダンス、音楽
  • Literary Arts Practices  文学芸術の実践
  • Media Arts Practices: Television, Multimedia, Digital, Online and Other New Media  メディアアートの実践:テレビ、マルチメディア、デジタル、オンライン、その他のニューメディア
  • Other Arts  その他の芸術

    Humanities 人文科学

  • Media, Film Studies, Theatre, Communication メディア、映画学、演劇、コミュニケーション
  • Aesthetics, Design  美学、デザイン
  • Language, Linguistics 言語、言語学
  • Knowledge 知識
  • Philosophy, Ethics, Consciousness  哲学、倫理、意識
  • History, Historiography  歴史、歴史学
  • Literature/Literary Studies* 文学/文芸学
  • Political Science, Politics  政治学、政治
  • Teaching and Learning 教育と学習
  • Globalisation  グローバル化
  • Ethnicity, Difference, Identity  民族性、違い、アイデンティティ
  • Immigration, Refugees, Race, Nation 移民、難民、人種、国家
  • First Nations and Indigenous Peoples 先住民と先住民
  • Sexuality, Gender, Families セクシュアリティ、性別、家族
  • Religion, Spirituality 宗教、スピリチュアリティ
  • Cyberspace, Technology サイバースペース、テクノロジー
  • Science, Environment and the Humanities 科学、環境、人文科学
  • Other Humanities 他の人文科学

要旨提出方法

  • 要旨を提出する為にIAFORの オンライン提出システム にご登録下さい。
  • 登録の際、ユーザーネームは自動的に使用されたメールアドレスとなりますので、パスワードを作成して下さい。アカウント作成の際に入力されたデータは参加承認状や招待状、会議のプログラムなどに使用されますので氏名や所属に誤字・脱字がありませんようお気を付け下さい。
  • 要旨は250字以内とし、下記のプレゼンテーションタイプ(オーラルプレゼンテーション、ポスタープレゼンテーション、シンポジウム、ワークショップ)よりいずれかを選択して下さい。
  • 提出された要旨は選考委員会により2人以上の査読が行われ、審査に約1ヶ月程かかります。
  • 要旨が選出された後、会議参加費のお支払いのお手続きをお願い致します。
  • 早期支払いに適用される参加費(アーリー・バード及びアドバンス登録料)の割引利用の為にもお早めにご提出下さい。
  • お支払い後に領収書が添付された確認メールをお送りします。


プレゼンテーションタイプ

オーラルプレゼンテーション(25分)

スタンダードなプレゼン方法です。参加者に対して口頭にて研究発表を行い、その際PowerPointスライドが多く用いられます。オーラルプレゼンテーションは一般的には学習教育分野で区分された3つか4つのプレゼンテーションで構成された同時セッションで催されます。また、オーラルプレゼンテーションはオンライン会議アプリのZoomを利用しても行えます。

ポスタープレゼンテーション(60分)

このプレゼンは発表者がポスターボード(高さ1800mm、幅900mm)にピンで留めたポスターを利用して研究発表するというリラックスした雰囲気で行われます。その為、興味を持った参加者と一対一でのコミュニケーションを可能としネットワーク作りや論議、友好関係を築いたりする絶好の機会となります。

ライブ・ストリームプレゼンテーション(25分)

近年、世界各国の人々は会議や授業、イベント等をオンラインに移行しており、IAFOR におきましてもZoomを利用したオンラインによる発表の選択肢を設けました。これにより世界中の学者が移動することなく、国内外にいるオーディエンスに対して発表する機会を得ることを可能にした新しい方法です。
ライブ・ストリームプレゼンテーションでは、発表者が旅費や移動時間の心配をすること無く、また環境保全(二酸化炭素排出量を削減)に協力しながら、オンライン上でアイディアを共有する機会を得ることができます。さらに、世界中のオーディエンスに向けて研究発表、質疑応答、また原著論文(フルペーパー)の提出や世界中の学者とのディスカッションへの参加など、従来の対面で行われた会議と同じメリットをオンラインでの発表者も経験する事ができます。

バーチャルプレゼンテーション

会議に出席できない発表者が会議へ参加することを可能にするのが、事前収録したビデオを利用したバーチャルプレゼンテーションです。バーチャルプレゼンテーションも、ライブ・ストリームプレゼンテーションと同様に研究成果を出版する機会を得られます。会議用にアップロードされたビデオはIAFORオンラインアーカイブに保存され、無期限に視聴可能となります。またIAFORは会議中にバーチャルプレゼンターと実際に会議に参加されている発表者とのディスカッションの時間を設けています。発表者同士の交流やナレッジトランスファー、質問や評価に対してフィードバックすることを可能とします。

A message from the IAFOR Board of Directors on the impact of COVID-19 on our activities.